絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Selection) 



目次

第1章 絵で見て分かるOS—プロセス/メモリの制御からパフォーマンス情報の見方まで
(DBサーバーにおけるOSの役割
システムの動きがよく分かる超メモリ入門
より深く理解するための上級者向けOS内部講座)

第2章 絵で見て分かるストレージ—DBMSから見たストレージ技術の基礎と活用
(アーキテクチャから学ぶストレージの基本と使い方
ディスクを考慮した設計とパフォーマンス分析)

第3章 絵で見て分かるネットワーク—ネットワークを利用する側としての通信の知識
(ネットワーク基礎の基礎—通信の仕組みと待ち行列
システムの性能にも影響するネットワーク通信の仕組みと理論
現場で活かせる性能問題解決とトラブルシューティングの王道)
付録 OracleデータベースはOS/ストレージ/ネットワークをこう使っている


本書は、DBマガジンで大好評であった特集記事「絵で見てわかるOS講座」
「絵で見てわかるストレージ講座」「絵で見てわかるネットワーク講座」を、
大幅に加筆/修正の上、1冊にまとめたものです。

タイトルのとおり絵(図)を多用し、OS、ストレージ、ネットワークという
エンタープライズシステムにおける重要なインフラ技術を解説。
データベースとのデータのやりとりや、ハードディスクの役割などに
重点を置いた内容で、抽象的で難解な技術概念を図で分かりやすく
可視化しています。技術者はもちろん、ITビジネスに関わる人全般に
広く活用していただける内容です。


小田 圭二(オダ ケイジ)
日本オラクル株式会社テクノロジーコンサルティング本部シニアプリンシパルコンサルタント。日本オラクルのエンジニアを教育する仕事を約4年間行なった後、コンサルに異動。そこでDBのコンサルタントとして、6年以上に渡ってOracleにかかわる設計/実装/チューニング/運用のすべてを支援している































[ 2008/07/07 22:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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