2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14) (新書)  西村 博之 (著) 

西村 博之

1999年に開設した『2ちゃんねる』。閉鎖やドメイン差し押さえに関する、噂や報道が幾度となくありました。2006年頃からは書き込みに関する裁判問題で、報道されることが増えています。しかし、インターネットの構造を考えると、“潰すほうが大変”であると管理人のひろゆき氏は説明します。本書では、2ちゃんねるの管理運営を通じ、ひろゆき氏が考えるインターネット論を展開。数多のインターネット賞賛本とは異なる、技術者であり、“ネ申”であるひろゆき氏が考えるインターネット“進化論”となっております。また、IT系ジャーナリズムの第一人者・佐々木俊尚氏、カリスマプログラマー・小飼弾氏との対談も圧巻です。

著者について
西村博之●1976年生まれ。中央大学在学中に米アーカンソーに留学。1999年5月にインターネットの匿名掲示板『2ちゃんねる』を開設。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジル取締役などで企画立案、プログラマーとして活躍。2006年に、ニワンゴから動画サービス『ニコニコ動画』をスタート。著書に『元祖しゃちょう日記』(講談社)、牧野和夫弁護士との共著に『2ちゃんねるで学ぶ著作権』(アスキー)など


目次

[1.0]:まずは結論
[2.0]:ITのウソ
[3.0]:明るい未来への誤解を解く
[4.0]:対談 佐々木俊尚×ひろゆき
[5.0]:間違いだらけの法律
[6.0]:メディアと2ちゃんねる
[7.0]:対談 小飼弾×ひろゆき
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[ 2007/07/22 15:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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